時間を持て余すってやっぱり性に合わない

どうでも良かったことが、どうでもよくなくなる

妊娠して、つわりが始まり、朝時間通りに起きれず倦怠感と胃のムカつきが延々と続いて通勤電車に乗ることが辛くなって即効でバイトを辞めた。

 

それから、ずっと専業主婦になったわけだ。

 

本当につわりの時期は人の動向や報告がどうでもよくなって「FacebookやTwitterのアカウントを全部削除してやろうかな?」と思うぐらい、とにかく「外の世界と関わりを持ちたくない」という気持ちの方が強くでて一通りの家事を終えたら、ずっとソファーに横になっていることが多かった。

 

ところがつわりの時期を過ぎると、また妊娠前同様にどうでも良かったことが気になりだした。

 

仕事の昼休憩のときにチラッと暇つぶし程度に閲覧するぐらいがちょうどいいのに、今は暇を持て余してるから結局、ずっと見てしまう自分がいる。

 

もっとほかのことに目を向ければいいのに中毒の様に脱することが出来ない。

 

海外にいる友達はもちろん日本の友人たちと一緒に飲んで語らうことはできないし、同じように出産を控えている友人だって、仕事をバリバリこなしている友人たちと関わりを持つ時間は少ないのに、なぜか、じっとしていることができずソワソワ、ソワソワしている。

 

普通にバイトでも常勤で働いてお金を夫婦そろって稼いでいたときに戻りたいなぁ…と思うときもある。

グループLINEでもそう…。

自分が参加できないイベントの知らせがグループラインで来た時なんかは最悪。

 

ガンガン会話は進むし、でも、参加できないから疎外感は強い。

 

でも、読んでおかないとたまに重要なお知らせが入ってきたりする。

 

たちが悪いのは、そのグループラインの中に信用している人間が数人しかいないことだ、そのグループの中で色恋沙汰の問題が起きた人たちのことも全て知っている。

 

そんなことはなかったかのようにスタンプでやりとりしている雰囲気がウザったくてしょうがない…。今は早くこのイベントの日程が過ぎて連絡のやりとりがおさまることを祈るのみだ。

 

今、自分が「妊娠している」という事実を家族と数人の友人以外には一切報告していないというのもモヤモヤしたり、疎外感を感じる要因のひとつではあるのだけど。

 

はしゃいで報告するようなことなんだろうか?と疑問に思う節もあるので、まだ黙っていようと思う。